【読書記録】Kindle本『共感資本社会を生きる 共感が「お金」になる時代の新しい生き方』購入【お買い物】

Fire HD 8 で読むためにKindle本を購入した。新井和宏氏、高橋博之氏の共著、『共感資本社会を生きる』だ。

目に見える数字のために失われた価値を取り戻す!共感資本で心豊かな生活を送ろう

この本を手にしたきっかけ

社会のために本当に頑張っている会社を応援する投資信託、「結い2101」を運営する鎌倉投信の創業者の1人が著者、新井和宏氏だ。

その存在を知ったのは、だいぶ前のことなのではっきりと覚えていないが、おそらくは東日本大震災以後だろう。

利益追求だけでなく、社会課題の解決に注力する企業に投資する投資信託にとても面白さを感じたのを覚えている。

残念ながら投資信託の購入には至っていないが…。

そんな新井氏が鎌倉投信を退職し、なにやら面白そうな事業を始めたようなので、その近著に興味が湧いたのが購入のきっかけだ。

この本から知りたいこと

いわゆるお金を中心とした現代日本の資本主義社会の問題点と、その解決策、そして共感をキーワードにした新たな価値観を知りたい。

特に、これだけモノと機会と情報があふれて生活自体はとても豊かになったにも関わらず、未だに何となく不自由で生き辛いという感覚が払拭しきれずにいるのはなぜか?という疑問になんらかのヒントを得られればと思う。

期待して読みこんでいこう。

まとめ

新たに購入したKindle本『共感資本社会を生きる』を紹介した。

まだ全体にざっと目を通した程度なので、しっかりと読み込んで自分の考え方の中に取り込んでいきたい。

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この記事を書いた人

のりさん

のりさん

アラフォー世代で二児の父。
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