更新が滞ったのは業務負荷増大と批判への恐れが原因だった【日々雑感】【ブログ運営】

せっかく復活したので「しばらくブログ記事を書けずにいたのはどうしてなのか?」を振り返ってみたいと思います。

お付き合いください。

どうも!今朝から記事更新を復活させたのりさんです。

ようやく書けるようになったので、

「どうして今まで書けなかったのかを考えてみよう!」

と思い立ちました。

しばらくお付き合いください。

頓挫した日記記事更新!原因は業務負荷増大と罪悪感!

▲Photo by the blowup on Unsplash

去年の夏までは毎日更新することを目標に、このブログで日記記事を書き続けていました。

ところが10月に職場の部門異動があり、毎日更新がだんだんしんどくなってきました。

5年慣れ親しんだ部署から異動した部門は、以前にも経験はあったとはいえ数ヶ月程度。

前に在籍していたのは2年以上前だったこともあり、かなりしんどい思いをしました。

業務上の負荷が大きくなって、のりさんからプライベートに割くリソースが減ってしまいます。

仕事を覚えるのに時間もかかりますから、ブログ記事を更新して情報発信することに「こんなことやってる場合じゃない!」と罪悪感を覚えていました。

それでも項目を減らしてなんとか日記記事を更新してましたが、とうとう11月に頓挫。

というのも、頓挫した時期にGo to トラベルを利用して旅行に出かけていたんですね。

コロナ禍に旅行したことを公にする恐れがありつつも、旅行記として「ちゃんとした記事を書かなきゃ!」という気負い、そして業務負荷でのりさんのエネルギーが減っていることも合わさって、毎日更新ができなくなってしまったんですね。

そのときの記事は下書きとして未完成のまま残ってはいますが、結局公開を見送りました。

イラストアイコン_喜び
のりさん

無理して公開することもありませんね。

以前と同じがダメなら今書けることを書けばいい!

▲Photo by Greg Willson on Unsplash

今思えば、毎日更新が難しいのなら、更にハードルを下げれば良かったんですね。

つまり、日記記事なら項目をもっと減らしたり、個別記事でも内容をいくつかに分けて「続きはまた明日!」と連載形式にするとか。

それに「書かなきゃ!」と気負った状態で、書くのが憚られる内容を書こうとするのも無理がありました。

コロナ禍でも他人の行動にとやかく言うつもりもありませんし、また何か言われるのも嫌ですが、それでもわざわざ表に出してトラブルの種を作る必要もないですからね。

そんな中でも書いておいたほうが良かったのは、頭の中のモヤモヤした部分。

やはり、色々と思うところや感じたことをちゃんと言葉にしてアウトプットしておかないと、何に悩んでいてどれだけ辛いのかものりさん自身がよく分かりませんし、対応策・解決策も全く見えてきません。

ブログ記事には、明らかに誰かに役立つ内容を書ければもちろんいいですが、後になって同じような経験をする人の役に立つかもしれないので、書けることなら何でも書いておいたほうがいいみたいです。

まとめ

さて、今回は「どうしてブログ記事更新が滞ってしまったのか?」を書きながら考えてみました。

業務負荷増大とプライベートな行動を表沙汰にして批判されることへの恐れがその原因でした。

対策は、とにかくハードルを下げて書けることを書き続けることです。

イラストアイコン_喜び
のりさん

書いたことで頭の中がスッキリしたので今晩はいつもよりぐっすり眠れそうです。。

それではこのあたりで失礼します。

※追記※

なんて記事を書いてみたら、尊敬するブロガー立花岳志さんもYoutubeで同じようなことを言っていたので引用しておきますね。

▲「立花岳志が より自由で楽しい人生を追求してシェアするYouTube」より

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この記事を書いた人

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のりさん

アラフフィフ世代で二児の父。
日常の様々なことを書いています。
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