行動記録:「未来の先生展2019」に参加。強みを引き出すポジティブ教育について伺った。

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最終更新日:2019年09月18日(水)
明治大学リバティタワーで開催中の「未来の先生展2019」へ参加。ポジティブ教育のワークショップへ出席してきた。



参加したのは、14:ワークショップ『子どもの強みを育てるポジティブ教育』(日本ポジティブ教育協会)

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低年齢化したうつ病の防止や、青少年のwell-beingの重要性が高まる中、ポジティブ教育が必要とされている。

アジア地域でもポジティブ教育の重要性は高まっており、国際ポジティブ教育ネットワークという組織もあるそうだ。

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元になっているのはポジティブ心理学で、その定義は以下の通り。

(PDF) What (and Why) Is Positive Psychology?

Positive psychology is the study of the conditions and processes that contribute to the
flourishing or optimal functioning of people, groups, and institutions. (Gable and Haidt, 2005)
ポジティブ心理学とは、人や集団、組織が最適に機能する、あるいは繁栄する条件やプロセスを研究するものである。”

マーティン・セリグマン博士の提唱した24の強みの紹介や、隣席の参加者の方とペアを組んでのワークなど強み教育を概説する盛り沢山の内容で、話を聞き終えてとても清々しい気分になった。

今月中にも金剛出版から、協会の方が書かれた書籍が出版されるそうで、詳細な情報の発表に期待したい。

この記事を書いた人

のりさん

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アラフォー世代で二児の父。
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