行動記録:yogafest 2019 YOKOHAMAへ参加。瞑想、自己受容、セルフヒーリングについて学ぶ。

最終更新日:2019年09月26日(木)

パシフィコ横浜で開催中のyogafest 2019 YOKOHAMAへ参加してきた。

9/14(土)は『あなたの夢を叶える「ゴール瞑想」(講師:中島正明 氏)』、『クリパル・ヨガ(講師:三浦敏郎氏)』、9/15(日)は『ヨガ×心理学 ヨガリボーン「自己受容」(講師:SATORU 氏)』、『次世代の「マインドフルネス」を科学的に定義する(講師:中島正明 氏)』、最終日9/16(月・祝)は『セルフヒーリングとしてのヨガ(講師:サントーシマ香 氏)』を受講した。

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これらの講座はアカデミークラスという位置付けで、事前に有料チケットをオンライン購入する必要がある。

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それぞれの講座に特徴はあれど、今回受講したものの共通点は自己受容や内面の問題にアクセスする心理学的要素の強いものだ。
ゴール瞑想とマインドフルネスの講座ではオンラインでお話を聞いたことのある中島正明氏から直接お話を聞いて、非常に楽しい時間を過ごすことができた。
様々なワークを体験して、いかに人が思い込みの世界の中で生きているのかがよく分かった。
ワークの内容が面白かったので家族と一緒にやってみたい。
トランス状態も体験させてもらえたし。
(本当に後ろに倒れそうになってびっくりした)
心理療法の一種であるゲシュタルト療法のエンプティチェア技法とヨガを組み合わせたSATORU氏の講座では思わず涙を流してしまった。
もう会えなくなってしまった父の気持ちがほんの少しでも自分なりに理解できたような気がする。
サントーシマ香さんのセルフヒーリング・ヨガでは、通常はリラックス法としての深い呼吸が、場合によってはトラウマを思い出させる引き金にもなり得ることが分かってとても興味深かった。

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ヨガのどの講座にも共通するのは、自分の体の感覚にただ気づくことの重要性だ。
気づいたことに評価や判断を加えず、気づいたら感覚をそのままに受け止める。
その感覚について何かを考えたり、過去の記憶を思い出したとしても、「そういう風に思ったんだな」とさらりと流しておけば良いのだ。
ヨガは初めての体験で、多少は周りの様子を伺いながら緊張気味で参加した感じだったが、なかなか面白いものだった。
割と体に負荷をかけるような姿勢でも呼吸に集中してみるとリラックスができるものなのだということが実感できた。
この先続けていくかどうかはまだ分からないが、楽しめそうな分野が増えてとても有意義な3日間だった。

この記事を書いた人

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のりさん

アラフフィフ世代で二児の父。
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