ブログ上でのキャラが定まらないときはどうする?【日々雑感】【ブログ運営】

最近はブログを書く上でのキャラが定まらなくて困っております。

困ったときは「いつものあれ」で解決しようということで書きながら考えてみました。

▲Photo by Alex Iby on Unsplash

どうも気楽なようでそんなに深刻でもない、のりさんです。

さて、最近困っているのはブログを書くときのキャラが定まらないこと。

ちょっと前まではすごく硬い感じの文章書いてて、「読みにくくてしょうがない!」とごくごく一部の方面で問題になっておりました。

最近はちょっと書き方を変えてみて、現在キャラを模索中というところです。

真面目なんだか、ふざけてるのかよくわからないので、言いたいこともちゃんと伝わるのかどうか…。

でもね、何か書くにしてもただ事実だけをつらつら並べてみたり、他の人に書けそうなこと書いても仕方ないじゃないですか?

今更というか「自分らしく」あるにはどうしたものやらと…。

あとはね。できるだけ簡単な言葉を使うようにも気をつけ始めました。

難しい言葉を分かったように使うほうが簡単だし、自分の中でしっかり噛み砕いて出てきた言葉を使うのはなかなか大変なんですけどね。

さてさて、ここまで書いてきてわかったのは、「真面目に書くのはなんだかつまらない」と思っていることと、「できるだけわかりやすく簡単な言葉でよく伝わるように書きたい」と思っていることなんですな。

そこら辺を考えてみますかね。

まず、「真面目に書くのはつまらない」というのは、「読む人に楽しんでもらいたい」という気持ちと「書いてる内容にホントはそこまで詳しくないことをアピールしたい」っていう照れ隠しのような気持ちがあるんだろうなと。

「そんなによく分かってるわけじゃないけどさぁ…」と前置きして色々と思ったことをしゃべる感じに近いのかもしれません。

「楽しんでもらいたい」というのはそのまんまです。

せっかく誰かに読んでもらってるんだから、まぁ当然ちゃぁ当然かも。

まっ、これはこれで良しとしましょう。

そんで次。

「できるだけわかりやすく書きたい」っちゅうのはあれですよ。

ただ人の言葉や本の文章そのまんまを使ったって、意味ないじゃんって思ってるんですね。

もちろん、引用という意味では使いますけどね。

でも、自分の中でしっくりこない言葉って、使ったところで、なんかこう気持ち悪くないですか?

ちゃんとこう、自分の手で物を掴んでいる気がしないというか、ちゃんと触ってる感じがしないっていうか。

偉い人や専門家さんの言葉を借りてくるにしても、「こんなすごい人がこんな風に言ってまっせ(そしてそんな言葉を知ってるオレって凄いでしょ?)」じゃあね。

ほんと意味ないし。

書きながら考えてみると、まあこんな感じです。

…。

なんだかんだで真面目なんですかね?

まとめ

まとめになるかどうかはわかりませんが、キャラ設定に悩んでいたので書きながら考えてみたら、ブログを書いていく上で自分が「こうありたいな!」というのが少し見えてきました。

「自分の言葉でわかりやすく伝えることで、読む人にできるだけ楽しんでもらいたい」

ということなんだろうなと思いました。

やっぱ真面目か!

オチもありませんが今日はこのへんで失礼します。

この記事を書いた人

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のりさん

アラフフィフ世代で二児の父。
日常の様々なことを書いています。
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