人とのコミュニケーションで悩む時はとにかく思っていることを口に出してみよう

言うべきことをちゃんと伝えたつもりなのに、「話していることがうまく伝わっていないな。」と感じることはありませんか?

今日はそんなときの対処法について考えてみます。

みなさん、こんにちは! のりさんです。

暑い日が続く中、家にこもってばかりいても気持ちが晴れませんね。

海とか山にお出かけしたくてウズウズしております。

さて、今日は「人とのコミュニケーションで悩んでいる時はとにかく思っていることを口に出してみよう」というテーマでお話ししていきます。

仕事でも家庭でも学校でも、周りの人とちゃんと言葉でコミュニケーションをとるのが重要なのはみなさん納得されていると思います。

今日一歩踏み入れて考えてみたいのは、「何を話すのか」、そして「何を話していないか」ということです。

私たちは普段誰かと話す時に「信号は赤が止まれだって知っている?」とか「電車に乗るのにICカード(もしくは切符)がいるって分かってる?」とかいちいち確認しませんよね。

これらは小さな子どもでも分かるごくごく基本的なことなので、さすが確認はしませんが、大人になって仕事をするようになると、業務知識について基本的なことでもお互いにちゃんと理解し合っているのか怪しいことが多々あります。

前提となる知識について実はあまりよくわかっていなくてもついついしったかぶりして分かった風に装ってしまったりもします。

そうなると、話ていてもなんだか会話の反応がチグハグになったりして、結局ちゃんと伝わっているのかどうか怪しいもんです。

そんなときはお互いに前提条件である知識や情報についての確認が必要ですね。

でも、「〇〇についてちゃんと分かってますか?」とか聞くのも気が引けますし、逆に言われるのも嫌ですよね?

そんなときは「〇〇について私はこう捉えていますが、この理解で間違い無いですか?」とか、「私は〇〇とは△△のようなものだと思っていますが、いかがですか?」と自分自身がそのことをどう捉えているのかを先に伝えましょう。

もし、「実はちゃんと理解できていなくて…」とか、「私は〇〇については××のようなものだと思っていました」と相手からレスポンスを引き出せれば、お互いの理解の違いを軌道修正できるし、無理に知ったかぶりする必要もありません。

「これは当たり前だからいちいち言わなくても分かってくれるだろう」とか、「こんなことを聞くとバカだと思われるから分かったふりをしておこう」なんて考えていると、せっかくの対話の時間が全く意味のないものになってしまいます。

その場を恥をかかずにやり過ごせればいいのであれば構いませんが、お互い理解を深めて充実した時間を過ごすためにも機会は最大限に活かしましょう。

まとめ

今日は誰かと話ていて「いまいち言ってることが伝わらないな」とか「どうにも話してくれる内容がしっくりこないな」と感じた時に、前提知識や背景をしっかり言葉にして確認することがお互いの理解のすれ違いを防いで、実りある対話につながるというお話をしました。

恥ずかしがらずに、あるいは相手を傷つけずに楽しい対話の時間が過ごせるといいですね。

それでは今日はこの辺りで失礼します。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

この記事を書いた人

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のりさん

アラフフィフ世代で二児の父。
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