日々雑感:【瞑想】瞑想の実践方法を考える中からわかったこと

瞑想を実践する中で、自分は「お金を稼ぐ」ことに対して、あまりにもナイーブであることに気づいた。

瞑想動画を視聴したことから疑問を持った、RASシステム、ホメオスタシスの働きについては一応の納得はできた。

 

次に考えたいのはその実践方法だ。

 

現状よりも、頭の中に思い描く理想の状態の方に臨場感を強く持てるようにする、すなわち、理想の状態こそが現実であると錯覚させるような操作を自分自身に施すには何をすればいいのか?

 

思い切って別の人格を自分の中にでも作り出してみてはどうだろうか?

 

これに近い方法でNLP神経言語プログラミングというコミュニケーション技法のワークにモデリングという面白いものがある。

 

悩みがあるときに、「自分が理想とする人物ならどのようなアドバイスをしてくれるだろうか?」と考えてみるのだ。

 

本当にその人が目の前にいると想定して、ありありとその姿を思い浮かべてみる。

 

どんな服を着て、どんな雰囲気を醸し出していて、どんな言葉遣いで話すのか。

 

そして、その人の後ろの回り込んで、その人をまるで着ぐるみのように着込んでしまうのだ。

 

ファスナーを下ろすような動作を加えてもいい。

 

手足をギュギュっと中に入れるような動作も忘れずに。

 

そして完全にその人になりきったつもりで、悩みに対してアドバイスをしてみるのだ。

 

実際にやってみたのだが、想像の中に出てきたのは白人のおじいさんで、海運業が成功して財をなした人だった。

 

「最初に事業を始めるための資金をどんな手段で手に入れたのか?」という問いに対して、出てきた答えが「宝くじが当たった」というものだった。

 

…。自分自身の想像力がどれほど貧困かが本当によく分かった。

 

ある程度のまとまったお金を得ることに対して、できることの選択肢が現状の自分の中には全くないのだ。

マネタイズの手段について改めて勉強しなければならないことを痛感したわ。とほほ。 

この記事を書いた人

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のりさん

アラフフィフ世代で二児の父。
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