【行動記録】ブログ講座後の懇親会で個人セッションを受けることができた

ものくろさんのWordPressスタートアップ講座後の懇親会の席で、ブログの書き方について相談したことがきっかけで個人セッションを受けることができた。

文章を書いていて苦手なことは、感情表現だ。

感じたこと、考えたことを書くにしても、とにかく冷静に、客観的にと感情的な表現を控えようとしてしまう。

怒りや哀しみなどのネガティブなものほどそうなってしまう。

どうしてそうなってしまうのか?

懇親会の席で、ふと、ものくろさんにそんな悩みを振ってみたら、他の参加者の方が見守る中、個人セッションをしてくださることになった。

やってくださったのは認知行動療法とゲシュタルトセラピーを組み合わせたものだ。

まずは、表現を抑制しているときにどんな風に考えているのかを深掘りしてもらった。

感情を露わにすることから起こるであろう、周囲の反応に対する恐れと、叩かれることで生じるであろう、否定的な感情に向き合うことへの恐れが現れてきた。

ただ、賛否に関わらず、自分の表現したことに対する反応が返ってくることに、どこかで期待している面も見えてきた。

続いてソファに置いてあったクッションを、自分が表現したものになぞらえて、首の後ろに押し付けてもらった。

結構な力で押し付けられているはずだが、それによって自分が支えられているような心地よさも感じた。

そして今度はクッションを自分や周りの人間が発するメッセージになぞらえて、膝の上に乗せて抱え込んでみた。

抱え込むのにちょうど良い大きさのクッションであることも相まって、包み込むことに穏やかな安心感を感じた。

このクッションを別の参加者の方に渡そうとすると、他人からのメッセージに例えられていることもあり、その人は受け取るのを嫌がった。

あぁ、こういうことなのかと目から鱗が落ちるような体験だった。

ものくろさんが説明してくれたのだが、他人からのメッセージを私はしっかりと受け止めるべきだし、他の人も同じように振る舞うものだと思い込んでいたのだ。

よもや、そんなメッセージを受け取ることを拒否してしまう人がいるなんて、思いもよらなかった。

受け止めるべきフィードバックにしろ、そうでないにしろ、どのように受け止めるのか、あるいは脇に置いておいたり、華麗にスルーするのかどうかはまさに人によって千差万別。

何でもかんでも真面目に受け止める必要などないのだ。

それに気づくことができて、私はまさに憑物が落ちたようになり、外から見て「表情が全然違う」とも言われた。

今日は最後の最後でとても素敵なプレゼントをいただいた気分になれた。

もうすぐ今年も終わる。

2020年。

新しい年に夢が膨らむばかりだ。

この記事を書いた人

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のりさん

アラフフィフ世代で二児の父。
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