【日々雑感】今興味関心のあること〜夢の棚卸し[2020年1月]〜【夢・妄想記録】

忙しい日常生活の中で忘れがちなやりたいこと、夢、目標を今一度考え直してみる。

言葉にしてみることで思いもよらない方法が見つかるかもしれない。


普段、やるべきことに追われて生活していると、先々やりたいことを、それをやりたかったこと自体忘れてしまう。

だから、「あれ食べたいなぁ」という小さなことから「世界征服!」のような荒唐無稽な妄想まで、とにかく言葉にしてアウトプットしてみる。

なぜなら、そうして書くこと自体がわずかでも書いた内容の実現につながると信じているからだ。

というわけで早速やってみよう。

何をするのか書きながら考えてみる

日頃から考えていて、最終的に目指したいのは、「普通に日常生活を送っているだけで、家族が日々生きていくのに必要十分な収入を得る」こと。

いきなり、とんでもない妄想が飛び出してきた。

アホらしいと思われるかもしれないが、書いている本人は真剣だ。

だから、実現させるにはどんな方法があるか考えてみる。

まずは収入の面だ。

例えばベーシックインカム。

一時期注目を集め、様々な議論がなされていたが、最近は鳴りを潜めているのかな?

問題があるにしても制度として実現されれば必要最低限の所得は保証される。

▼一部の国では社会実験として導入され、雇用には影響がないものの、健康やストレスの面で効果があったという。

生存に最低限必要な所得が保証されれば、やりたくもない業務にあえて従事する必要もなくなるし、無意味な長時間労働をしなくてもすむ。

そのことで家族と過ごす時間がもっと増えればいい。

ここで書いてみて気づいたが、「家族と過ごす時間をもっと増やしたい」という願望があるようだ。

「働きたくない!」というよりも表現が前向きになるから、精神衛生上もこっちの方がいい。

労働時間を減らすために、短時間で高付加価値を生み出す仕事(それが具体的に何なのかは別として)にシフトしてもいいわけだ。

とまぁ、こんなふうに考えて書いてみるといろいろと発見があるので面白い。

続いて支出の面でも考えてみる。

生活コストをより少なく抑えるにはどうするか?

ひとつの方法として最近気になっているのがシェアリングエコノミーだ。

▼一般社団法人シェアリングエコノミー協会のHP。

モノの所有をできるだけ少なくして、必要なときに誰かとシェアして使う。

自分の持っているスキルを誰かに提供することも可能だ。

かつての中間共同体を復活させようとする動きとも言えるが、核家族がつながって大家族になるようにも思えて面白い。

このあたりはまだまだ情報が不足しているので資料に目を通してもっと考えてみるのがいいだろう。

そう思って、Amazonで雑誌を注文してみた。

とりあえず今回はここまでにして、別の機会にまた書くことにしよう。

まとめ

途方も無いことであってもどうやったら実現できるかを真剣に考えてみると、違った形でもいいからなんらかの方法が思い浮かぶものだ。

これからも何かを考えるときにブログにひたすらアウトプットしてみるという方法を使っていこう。

この記事を書いた人

のりさん

のりさん

アラフォー世代で二児の父。
日常の様々なことを書いています。
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