【行動記録】汚部屋脱出プログラム11日目 英語学習コーチング資料を収納し当時の気づきを振り返った【断捨離記録】

片付けも11日目に突入。今朝は英語学習をコーチングしてくれるサービスを利用したときの資料を収納した。

英語学習コーチング資料を収納!ルーティーンにどう活かす?

▲英語学習コーチングサービス、PROGRITの資料。去年の今頃は早朝の2時間と通勤・帰宅時間を全て英語学習に充てていた。

ひたすら英語に費やした3ヶ月

今朝片付けたのは英語学習コーチングサービス、PROGRITの資料。

ちょうど去年の今頃、2018年12月中旬から2019年3月上旬までのおよそ3ヶ月間は自分の時間をひたすら英語学習に充てていた。

早朝の2時間と昼休み、通勤・帰宅時間をフル活用していた。

英語圏の方々と接する機会も少ないし、職場で英語を使う必要が特にあるというわけでもない。

なのになぜそんなに頑張っていたのか?

当時は長女が生まれる前で夫婦共働き。

長男の保育園のお迎えにもよく行っていて、今以上に自分の時間がなかった。

無料ブログ時代のブログ更新も滞ったままで、自己表現活動を何もしていなかった。

そんな状態でかなりフラストレーションが溜まっていたのだろう。

なんとか自分の得意分野(決して優れているわけではない)で成果を出したいという気持ちがあったのかもしれない。

英語学習コーチングサービス、PROGRIT

さて、PROGRITの場合、基本的に市販の教材を使って個人で英語学習を行い、週に一度の対面もしくはオンラインでの面談で進捗状況の確認とテストをする。

学習計画と課題設定は専従のコンサルタントが考えてくれて、もし思うような進捗がなかった場合は、どうすれば勉強時間を捻出できるかも相談に乗ってくれる。

まさに英語学習者をサポートするコーチとして伴走してくれるわけだ。

一般教育訓練給付制度にも対応したので、これから受講する人は費用のうち最大10万円が返ってくるコースがあるのも魅力的だ。

市販教材を使う制約上、英会話の練習には他社のオンライン英会話を利用するので、追加費用が発生するのが受講当時唯一の難点だった。

今はどうかわからないが、改善されているといいなぁ。

英語学習を通して得られた気づきとは?

残念ながら今は英語学習を継続できていない。

というのも、3ヶ月の学習とコンサルタントとの面談を経て大きな気付きがあったためだ。

「自分自身を自由に表現すること」

つまり、欲していたのは英語能力の向上というより、自分自身をより自由に、制約なく表現することだったのだ。

その手段としての英語であり、コミュニケーションの相手は英語圏の方々に限ったことではなかった。

もちろん、日本語のみで様々なことを論じるよりも英語が使えた方が、より多くの人に伝えられるから、得られるフィードバックも豊かなものになるのかもしれない。

だが、自分の言葉で自由に物事を表現するとしたら、まずは日本語で書く今のブログのスタイルが性に合っている。

その意味では当時の欲求はだいぶ満たされてきているんじゃないかと思う。

今後の英語学習をどうする?

せっかく身につけた英語学習の習慣を手放してしまったのはやはりもったいない。

なんとかルーティーンに組み込み直していきたいのだが、やるとすればやはりごくごく短時間にとどめておくのがいいだろう。

継続するためにはハードルを極限まで下げておかないと。

今すぐにはやり方が思いつかないので、今回は保留ということにしておこう。

まとめ

今朝は英語学習コーチング資料を収納した。

今まで片付けられなかったということは、そのモノに対して自分の中に未処理の感情や考えがある証拠だ。

得られた気づきを思い出して、今では自己表現手段としてのブログ執筆が当時の欲求を満たしていることが分かった。

せっかく身につけた英語学習習慣を日々のルーティーンの中にどう組み込み直していくのかが今後の課題。

朝の片付けと同じようにハードルを極限まで下げて継続できるように工夫してみよう。

▼英語学習コーチングサービス、PROGRITについてはこちら。

この記事を書いた人

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のりさん

アラフフィフ世代で二児の父。
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