アクシデントを解決(?)して長女の誕生日をケーキでお祝い!【行動記録】

今週は長女の1歳の誕生日。先週末に一足早くケーキを食べてお祝いした。今回はそのときに起こったアクシデントについて書いていきたい。

思わぬアクシデントに見舞われるも何とか解決!? お誕生日ケーキをいただいた!

▲無事に食べられたケーキ。長男が全部刺したいっていうからローソク渋滞が発生。

届いたケーキがあられもない姿に…

今週は長女の1歳の誕生日。

妻も仕事に復帰して、平日にお祝いするには時間がないからと、先週末に前倒しでお祝いすることに。

日曜日にケーキを食べるのに合わせて、土曜の午後に冷凍でケーキを届けてもらえるように手配した。

指定時間通りに配達してもらったケーキの箱を開けてみたら、どうにもこうにもおかしなことになっていた。

それが、これ!

▲なにこれ?

あれ?おかしいなぁ。

なんか思ってたんと違うんですけど…。

それとも、品質保持のためにわざとこういう風に入れてあるなかなぁ…?

…って思いっきりひっくり返っとるやないかい!

すぐさま、注文先に電話連絡。

ことの顛末を担当者に伝えたら、「メールを送るのでそこに詳細を記入して返信してほしい」とのこと。

もらったメール記載のURLから、ひっくり返ったケーキの画像をアップロードし、必要事項を入力して送信。

しばらくして担当者から「翌日午前中に間に合うように新しいケーキを再配送する」と携帯へ連絡が。

その後、配送業者さんからも連絡があり、日曜の午前中に届けてくれると約束してくれた。

ひっくり返ってしまったケーキは新しいものが届いたときに引き取ってもらった。

届けてくれたドライバーさんは先日と同じ人だったのでちょっと聞いてみたんだけど、

荷物の仕分け作業を外国人が担当してることも多いので、こういうことも間々ありうるそうな。

っていうか海外だとこのくらいのことは日常茶飯事なのかもしれないなぁ。

…、あ、そうそう、ケーキはすんごく美味しかったですよ。

乳幼児向けに生クリームの代わりにヨーグルトクリームを使っているけど酸味も抑えられているし、いちごもたくさん乗ってて見た目もかわいくて!

今回の対応はこれで良かったのかな?

さて、ここまで書いてきて、今回の対応そのものがこれで良かったのかどうか、ちょっと疑問に思えてきたので考えてみたい。

まず、送られてきた商品そのものは製造元のケーキ店の方で精魂込めて作っていただいたもの(のはず)。

配送上の不備で写真のようなことになってしまったものの、食べ物として食べられないような状態ではなかった。

結果として、「不良品を新品に無料交換」という形で落ち着いたわけだけれども、どうにもしっくりこないのは、回収されたケーキの扱い。

まさか、「配送業者の皆さまが後で美味しくいただきました」ってわけじゃぁないし、多分そのまま廃棄されたんだろう…。

それはそれでなんだかケーキに対して申し訳ない気持ちになるわけね。

とは言っても長女の誕生日用のお祝いで食べるケーキなのだから、我慢してそのまま受け入れるということもできなかった。

かと言って最初のケーキを返品しないで2個同じものがあっても食べ切れないし、結局捨てる羽目になっていたのかもしれない。

…考えてはみたものの有効な解決策は見つからなかった。

まぁ、あれですかね。

もし、仕分け作業のときに誤って落とされたり、上下逆さまに置かれたままになっていたのだとしたら、再発防止策を講じていただくしかありませんなぁ(あくまで仕分け作業中に表示が読めないことで問題が発生したと想定してですよ)。

▲ケーキの入ったダンボール箱にはこんな表記が。でもこれ、日本語ちゃんと読める人にしか通じないよね?

ケーキの入った段ボール箱には「大切なケーキが入っているから丁寧に扱って下さい」って表記があるけれども、こういうのを多言語表記にして、目立つように書いておくとかね。

「天地無用」って書いてあるだけだと普段日本語使っている人でも意味を間違ってとっちゃうらしいし。

▼「天地無用」を「上下逆さまにしても構わない」と解釈する人も割といるらしい。

おんなじような目に合う人が少なくなると嬉しいかな?

まとめ

長女の誕生日ケーキがあられもない姿で届いて困ったけど、なんやかんやで美味しくいただくことができたというお話でした。

食品廃棄のこととか、外国人労働のこととか、話を広げていこうと思えばいくらでも広げられる話題だけど、自分の手には負えないので今回はここまでということで。

読んだみなさんがどんな風に考えられたか、同じようなことが起きたときにどんな行動を取るのか、ぜひぜひ知りたいところであります。

ちなみに頼んだケーキはこれ↓

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この記事を書いた人

のりさん

のりさん

アラフォー世代で二児の父。
日常の様々なことを書いています。
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