日々雑感:ゴール瞑想をやるにしても、どこにゴールを設定すればいいんだろう?

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ゴール瞑想で重要なのはどのようなゴールを設定するかだ。

例えば1年後にあるゴールを達成しているとしよう。
そのゴールに対してありありと臨場感を抱くことができるかどうかがポイントであるなら、「ちょっと頑張ればできるかな?」程度の実現可能性6〜7割くらいのゴールを設定すればいいのだろうか?
そうなると現状の外にはなかなか出ていけない。
周囲の環境や人間関係に全く変化がない状態でのゴール達成というのも何だか違う気がする。
もちろん毎日の変化はごくわずかでもいいから、一年経てば随分と変わっているという風にも考えられる。
ただ、本当に人生が劇的に変わったという変化を起こしたいなら、ゴールは途方も無い規模に設定した方がいいし、そんな風に変われたら最高だ。
とはいえ、それほど変化した自分に臨場感を抱くことができるだろうか?
あまりにも今と違いすぎることに、臨場感、現実感を抱くには、情報も知識も経験も足り無さすぎるんじゃないだろうか?
足りないものを補うにはどうしたらいいか?
こんなとき、自分一人でもがき苦しんでもどうにもならない。
誰かに助けを求めたほうがいいだろう。
自分が思い描く途方も無いゴールを達成している人物、すなわちロールモデルとなる人はいないだろうか?
その人が書いた本や出演したメディアから情報を得てもいいし、SNSで繋がって交流するのもいい。
会えるのなら直接会いに行った方がもっといいだろう。
古い言い方だが、その人の「弟子」にしてもらうくらいの気持ちでぶつかっていく必要がある。
その人の考え方、価値観、周りにいる人たち、どんな服を着ているのか、どんな表情を浮かべているのか、どんな立ち振る舞いをしているのか、そうした様々な要素を感じ取り、咀嚼し、自分の肚に落とし込む。
そこまでして初めて、現状の外にあるゴールの達成をありありと臨場感を持って思い描けるんじゃないか?
霞がかかったようにぼやけて見えにくいゴールの風景を少しずつ少しずつ鮮明なものにしていく。
つまりゴールのイメージを育てる行動が必要なのだ。

この記事を書いた人

のりさん

のりさん

アラフォー世代で二児の父。
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